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創立70周年記念式典を開催しました

司会 中村専務理事
能登半島地震 犠牲者へ黙祷
開会のご挨拶 タン会長理事
来賓ご挨拶 大阪府 三和課長
ご挨拶とご報告
日本生協連 土屋会長
能登半島地震の被災支援を誓い
大阪労福協 田中会長
日本センチュリー交響楽団
弦楽四重奏
スピーチ
OCoNoMiおおさか 栗本会長
スピーチ
近畿地区生協府県連協議会
岩山会長
スピーチ
消費者支援機構関西 西島会長
映像で振り返る「70年の歩み」
歴代役員挨拶 藤井元会長理事
歴代役員挨拶 安本元専務理事
閉会のご挨拶 勝山副会長理事
 1月18日(木)、ホテル都シティ大阪天王寺にて、大阪府生協連の創立70周年記念式典を開催しました。大阪府、日本生活協同組合連合会をはじめ総勢145名にご出席いただきました。
 お昼12時に開会、はじめに能登半島地震でお亡くなりになられた方々を悼み黙祷を捧げました。タン会長理事から開会のご挨拶を述べた後、ご来賓の大阪府府民文化部男女参画・府民協働課長 三和理恵子様、堺市市民人権局 生活部長 浅田典子様をご紹介し、代表して大阪府の三和課長から大阪府知事のメッセージをご紹介いただきました。
 続いて、日本生活協同組合連合会 会長理事 土屋敏夫様から、生協をめぐる状況など、ご挨拶とご報告を賜りました。
 乾杯のご発声は、大阪労働者福祉協議会の田中宏和会長から、能登半島地震の被災地を支援することを誓い、杯をあげました。
 その後は、食事を召し上がりながらの進行で、日本センチュリー交響楽団の弦楽四重奏によるミニコンサート、友誼団体からのお祝いのスピーチを、大阪府協同組合・非営利協同セクター連絡協議会(OCoNoMiおおさか)会長 栗本修滋様(大阪府森林組合 組合長)、近畿地区生協府県連協議会 会長 岩山 利久様(兵庫県生協連会長理事、コープこうべ組合長)、消費者支援機構関西 理事長 西島秀向様(京都府生協連 会長理事)の三名から頂戴しました。
 70年を振り返る映像を上映した後、歴代の役員を代表して、元副会長理事の藤井克裕様、元専務理事の安本正男様からご挨拶を頂戴しました。最後に、勝山副会長理事からの閉会のご挨拶と一本締めにて閉会しました。

【タン会長理事からの開会のご挨拶】

 大阪府生協連会長を務めています、タンミッシェルです。開会にあたりひと言ご挨拶申し上げます。
 まず、本年1月1日、石川県能登地方を震源とする地震が発生し、大きな被害となっています。お亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。日本生協連等の各団体はいち早く現地での支援活動を始められ、被災地募金も全国で呼びかけられています。大阪府生協連は全国の生協と協力し、被災地支援の活動を進めてまいります。
 あらためまして、本日はご多用にもかかわらず、大阪府生協連の70周年記念式典にご出席たまわり、壇上からではございますが、お礼申し上げます。ありがとうございます。
 70周年を迎えることができたのも、大阪府をはじめ行政の皆様、友誼団体や関係者の皆様、協同組合、非営利協同セクター、日本生協連や、各都道府県生協連など、全国の生協の仲間、そして会員生協の皆様の、絶え間ないご支援と、ご協力によるものと感謝いたします。
 大阪府生協連は、1953年に7つの地域生協によって設立され、1960年に職域生協が中心のもう一つの連合会と合併し、最大379生協の名簿があったそうです。その後、合併、解散、新規加入を経て、現在、会員は地域生協は10生協、医療生協は7生協、大学生協は12生協、職域生協は2生協、共済生協は2生協の合計33生協となっております。会員生協のご紹介は、本日お配りしております、70周年記念誌を、ご参照ください。
 生協は、いつの時代でも、その時々の社会情勢の中で、組合員、消費者のくらしによりそい事業と活動をすすめてきました。そして、地域福祉にかかわる、さまざま団体との連携を広げ、地域課題に取り組んでまいりました。
 日本は、人口減少と、少子・超高齢化社会が進み、経済、労働、社会保障、医療介護、教育など、さまざまな分野に影響を及ぼしています。また、貧困・格差社会がますます広がっています。
 また、ロシアによるウクライナ侵攻は、出口の見えないまま3年目に突入しようとしています。去年の秋には、イスラエル軍はハマスによるテロ行為への対応として、パレスチナ自治区 ガザ地区を攻撃し、国際人道法を無視し、多くの子どもを含む市民が巻き込まれた過去に例を見ない無差別攻撃に対して、世界中から批判が上がっています。一刻も早い人道支援と戦争の終結が求められます。
 円安により、食品価格は大幅に上昇し、家計への打撃も長期化しており、食糧危機、気候変動など、地球温暖化の進行は「気候危機」とされ、課題が、山積しています。
 昨年11月に開催された、国連総会で、2025年を、2012年に続き2回目の、国際協同組合年とすることを宣言しました。協同組合の取り組みを、更に広げ、SDGsの実現にむけた協同組合の実践と、社会や経済の発展への協同組合の貢献に対する認知を高めるために、国連、各国の政府、協同組合が、この機会を活用することを求めるものです。2024年は、その準備の年となります。
 大阪府生協連は、引き続きSDGsが目指す「誰 一人 取り残さない」地域社会の実現と多様性と平和で持続可能な、暮らしやすい社会の実現に向けて、今後も、地域社会を構成するさまざまな団体、全国の生協、会員生協と協力し、活動を進めます。今後も変わらぬご協力ご指導をお願いいたします。
 能登半島地震 被災地の復旧、復興と、本日お集まりの皆様のご健勝を祈念いたしまして、ご挨拶とかえさせていただきます。本日、ありがとうございます。
 1月18日(木)、ホテル都シティ大阪天王寺にて、大阪府生協連の創立70周年記念式典を開催しました。大阪府、日本生活協同組合連合会をはじめ総勢145名にご出席いただきました。
 お昼12時に開会、はじめに能登半島地震でお亡くなりになられた方々を悼み黙祷を捧げました。タン会長理事から開会のご挨拶を述べた後、ご来賓の大阪府府民文化部男女参画・府民協働課長 三和理恵子様、堺市市民人権局 生活部長 浅田典子様をご紹介し、代表して大阪府の三和課長から大阪府知事のメッセージをご紹介いただきました。
 続いて、日本生活協同組合連合会 会長理事 土屋敏夫様から、生協をめぐる状況など、ご挨拶とご報告を賜りました。
 乾杯のご発声は、大阪労働者福祉協議会の田中宏和会長から、能登半島地震の被災地を支援することを誓い、杯をあげました。
 その後は、食事を召し上がりながらの進行で、日本センチュリー交響楽団の弦楽四重奏によるミニコンサート、友誼団体からのお祝いのスピーチを、大阪府協同組合・非営利協同セクター連絡協議会(OCoNoMiおおさか)会長 栗本修滋様(大阪府森林組合 組合長)、近畿地区生協府県連協議会 会長 岩山 利久様(兵庫県生協連会長理事、コープこうべ組合長)、消費者支援機構関西 理事長 西島秀向様(京都府生協連 会長理事)の三名から頂戴しました。
 70年を振り返る映像を上映した後、歴代の役員を代表して、元副会長理事の藤井克裕様、元専務理事の安本正男様からご挨拶を頂戴しました。最後に、勝山副会長理事からの閉会のご挨拶と一本締めにて閉会しました。

【タン会長理事からの開会のご挨拶】

 大阪府生協連会長を務めています、タンミッシェルです。開会にあたりひと言ご挨拶申し上げます。
 まず、本年1月1日、石川県能登地方を震源とする地震が発生し、大きな被害となっています。お亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。日本生協連等の各団体はいち早く現地での支援活動を始められ、被災地募金も全国で呼びかけられています。大阪府生協連は全国の生協と協力し、被災地支援の活動を進めてまいります。
 あらためまして、本日はご多用にもかかわらず、大阪府生協連の70周年記念式典にご出席たまわり、壇上からではございますが、お礼申し上げます。ありがとうございます。
 70周年を迎えることができたのも、大阪府をはじめ行政の皆様、友誼団体や関係者の皆様、協同組合、非営利協同セクター、日本生協連や、各都道府県生協連など、全国の生協の仲間、そして会員生協の皆様の、絶え間ないご支援と、ご協力によるものと感謝いたします。
 大阪府生協連は、1953年に7つの地域生協によって設立され、1960年に職域生協が中心のもう一つの連合会と合併し、最大379生協の名簿があったそうです。その後、合併、解散、新規加入を経て、現在、会員は地域生協は10生協、医療生協は7生協、大学生協は12生協、職域生協は2生協、共済生協は2生協の合計33生協となっております。会員生協のご紹介は、本日お配りしております、70周年記念誌を、ご参照ください。
 生協は、いつの時代でも、その時々の社会情勢の中で、組合員、消費者のくらしによりそい事業と活動をすすめてきました。そして、地域福祉にかかわる、さまざま団体との連携を広げ、地域課題に取り組んでまいりました。
 日本は、人口減少と、少子・超高齢化社会が進み、経済、労働、社会保障、医療介護、教育など、さまざまな分野に影響を及ぼしています。また、貧困・格差社会がますます広がっています。
 また、ロシアによるウクライナ侵攻は、出口の見えないまま3年目に突入しようとしています。去年の秋には、イスラエル軍はハマスによるテロ行為への対応として、パレスチナ自治区 ガザ地区を攻撃し、国際人道法を無視し、多くの子どもを含む市民が巻き込まれた過去に例を見ない無差別攻撃に対して、世界中から批判が上がっています。一刻も早い人道支援と戦争の終結が求められます。
 円安により、食品価格は大幅に上昇し、家計への打撃も長期化しており、食糧危機、気候変動など、地球温暖化の進行は「気候危機」とされ、課題が、山積しています。
 昨年11月に開催された、国連総会で、2025年を、2012年に続き2回目の、国際協同組合年とすることを宣言しました。協同組合の取り組みを、更に広げ、SDGsの実現にむけた協同組合の実践と、社会や経済の発展への協同組合の貢献に対する認知を高めるために、国連、各国の政府、協同組合が、この機会を活用することを求めるものです。2024年は、その準備の年となります。
 大阪府生協連は、引き続きSDGsが目指す「誰 一人 取り残さない」地域社会の実現と多様性と平和で持続可能な、暮らしやすい社会の実現に向けて、今後も、地域社会を構成するさまざまな団体、全国の生協、会員生協と協力し、活動を進めます。今後も変わらぬご協力ご指導をお願いいたします。
 能登半島地震 被災地の復旧、復興と、本日お集まりの皆様のご健勝を祈念いたしまして、ご挨拶とかえさせていただきます。本日、ありがとうございます。
司会 中村専務理事
能登半島地震 犠牲者へ黙祷
開会のご挨拶 タン会長理事
来賓ご挨拶 大阪府 三和課長
ご挨拶とご報告
日本生協連 土屋会長
能登半島地震の被災支援を誓い
大阪労福協 田中会長
日本センチュリー交響楽団
弦楽四重奏
スピーチ
OCoNoMiおおさか 栗本会長
スピーチ
近畿地区生協府県連協議会
岩山会長
スピーチ
消費者支援機構関西 西島会長
映像で振り返る「70年の歩み」
 
歴代役員挨拶 藤井元会長理事
 
歴代役員挨拶 安本元専務理事
閉会のご挨拶 勝山副会長理事