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2026年度社会問題研修会を開催。日本赤十字社 近畿ブロック血液センターを訪問しました。

献血セミナー講義の様子
施設見学では輸血の歴史、血液事業について学べます。
施設見学では輸血の歴史、血液事業について学べます。
献血いただいた血液を成分ごとに分け「輸血用血液製剤」として製品化しています。
さい帯血について学びました。提供いただいたさい帯血を移植用として調製しています。
輸血の安全性を高めるための検査室を見学しました。

 7月22日(水)2026年度社会問題研修会として、7会員生協等から22名が参加。今年度は日本赤十字社 近畿ブロック血液センターを訪問し、血液事業について学びました。この施設は、皆さまからのご協力による献血から医療機関の患者さんへ血液のお届けまでを広域事業運営体制により、大阪府茨木市に設置された施設です。近畿地方の滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県で献血いただいた血液を、本施設にて検査業務、製剤業務を行い、年間約86万人分の献血血液を受け入れています。
 最初に、献血セミナー講義のご講演いただき、献血してから輸血に至るまでの流れや、血液事業の現状と課題を学びました。その後2グループに分かれて施設を見学しながら、製剤作業、さい帯血バンク、血液検査状況等を報告していただきました。見学後は質問等も多数あり、活発な意見交流となりました。

[参加者 感想抜粋]

●献血事業と生協の考えはとても親和性があるのではと感じました。普段、私たちは物流や医療に当たり前のように支えてもらっています。見えないところで誰かの支えによってくらしが成り立っていること、それに主体的に参加すること、生協が伝えていく役割としても大きいのではと思います。組合員さんにも伝えて行きたいです。

●献血した血液がどのようにその後扱われているのか、今回初めて知ることが出来ました。1年間に約500万人の方が献血されている中、献血した事がない自分が申し訳なく感じました。今後は献血に行こうと思います。血液型に珍しいものがあるというのも初めて知り興味深かったです。50代の方が献血できなくなる年齢までに世間一般に献血が気軽にするボランティアくらいの感覚の世の中になっていくといいなと思います。

●人の命を救う事ができる献血の大切さを改めて実感いたしました。一人ひとりの意識を変える事ができるよう働きかけをしていきたいと思います。
そして、成分献血の認知も広げていきたいと思いました。

 7月22日(水)2026年度社会問題研修会として、7会員生協等から22名が参加。今年度は日本赤十字社 近畿ブロック血液センターを訪問し、血液事業について学びました。この施設は、皆さまからのご協力による献血から医療機関の患者さんへ血液のお届けまでを広域事業運営体制により、大阪府茨木市に設置された施設です。近畿地方の滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県で献血いただいた血液を、本施設にて検査業務、製剤業務を行い、年間約86万人分の献血血液を受け入れています。
 最初に、献血セミナー講義のご講演いただき、献血してから輸血に至るまでの流れや、血液事業の現状と課題を学びました。その後2グループに分かれて施設を見学しながら、製剤作業、さい帯血バンク、血液検査状況等を報告していただきました。見学後は質問等も多数あり、活発な意見交流となりました。

[参加者 感想抜粋]

●献血事業と生協の考えはとても親和性があるのではと感じました。普段、私たちは物流や医療に当たり前のように支えてもらっています。見えないところで誰かの支えによってくらしが成り立っていること、それに主体的に参加すること、生協が伝えていく役割としても大きいのではと思います。組合員さんにも伝えて行きたいです。

●献血した血液がどのようにその後扱われているのか、今回初めて知ることが出来ました。1年間に約500万人の方が献血されている中、献血した事がない自分が申し訳なく感じました。今後は献血に行こうと思います。血液型に珍しいものがあるというのも初めて知り興味深かったです。50代の方が献血できなくなる年齢までに世間一般に献血が気軽にするボランティアくらいの感覚の世の中になっていくといいなと思います。

●人の命を救う事ができる献血の大切さを改めて実感いたしました。一人ひとりの意識を変える事ができるよう働きかけをしていきたいと思います。
そして、成分献血の認知も広げていきたいと思いました。

献血セミナー講義の様子
施設見学では輸血の歴史、血液事業について学べます。
献血いただいた血液を成分ごとに分け「輸血用血液製剤」として製品化しています。
さい帯血について学びました。提供いただいたさい帯血を移植用として調製しています。
輸血の安全性を高めるための検査室を見学しました。