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能登半島地震被災地支援ボランティア サロン活動報告

1日目は輪島朝市跡や輪島市内を視察。
1日目は輪島朝市跡や輪島市内を視察。
NGO結のたまり場にて、2日目のサロンの準備を行いました。
NGO結の事務所にて、オンラインによる前原代表から、能登や熊本の状況についてお聴きしました。
2日目の活動場所となる能登町は宇出津公民館。調理室にてたこ焼きをしました。
2日目の活動場所となる能登町は宇出津公民館。調理室にてたこ焼きをしました。
2日目の活動を終えた参加者一同の集合写真です。
日
程
2026年9月26日(土)~9月27日(日)
場
所
石川県能登町 宇出津公民館
参
加
パルコープ(1会員生協)、大阪府生協連 合計10名
協
力
災害NGO結
開
催
概
要
9/26(土)
7:10 集合:JR大阪駅 中央口改札前
7:40 出発:大阪駅
9:51 到着:金沢駅
10:10 レンタカーにて金沢駅 出発
12:00 輪島市ワイプラザ 到着
※出張輪島朝市見学
12:40 輪島市ワイプラザ 出発
※輪島市内被災地視察
14:00 活動拠点場所 災害NGO結さんの町野ベース 到着
14:50 活動開始⇒結さんから地震のお話を聴く(WEB)、2日目のサロン準備
17:20 宿泊先:民宿海辺
18:00 輪島市内の居酒屋で夕食及び懇親
20:30 宿泊先 帰着 ※就寝
9/27(日)
6:30 起床
7:00 朝食(おにぎり)
7:40 宿泊先 出発
8:45 活動場所:能登町宇出津 宇出津公民館(コンセールのと)
9:00 サロン準備(たこ焼きづくり)
10:00 サロン活動 開始 185食
12:30 サロン活動 片付け含めて終了 現地出発
13:10 災害NGO結さんの町野ベース 到着 ※備品、軽ワゴン車 返却
まちのテラスにて昼食
13:50 現地 出発
16:10 金沢駅 到着 レンタカー返却
16:55 出発:金沢駅
19:07 到着:大阪駅 解散

【概要】

●今回のサロン活動には、おおさかパルコープ及び大阪府生協連の合計10名で参加しました。1日目は輪島市の出張輪島朝市に立ち寄り見学した後、被災状況を視察。その後、現地の活動を連携していただいている災害NGO結の町野ベースにて2日目のサロンの準備をしました。準備終了後には、WEBにて前原代表から輪島市の現状をお聴きし、現在は寄り添う活動、人とふれあう交流が求められていること、今年は「共に学び、作る」をミッションとして取り組んでいる報告がされました。
 2日目は能登町の宇出津公民館でのたこ焼きサロン活動です。地域は震災後、人口減少が加速しているとのことで、人の往来もまばらでしたが、公民館に立ち寄る方に声をかけ、185食のたこ焼きをふるまうことができました。来られた方からは、「大阪から来てくれてありがとう」、「〇〇さん、久しぶり。元気にしていた?たこ焼き一緒に食べへん」など、感謝の声や会話が聞こえてきました。こうしたことからも、たこ焼きのサロン活動を通じた、人と人とのつながりを支える息の長い取り組みが重要であることをあらためて実感しました。今後も寄り添った活動、支援を継続していきたいと思います。

【参加者感想】

●災害NGO結さんのお話を聞いて、災害に強い地域とは、平時から助け合いができる地域、便利になった暮らしの中で失われつつある、物を分け合ったり、足りないものを補い合ったりする関係性ができていることだと学びました。私たち自身の地域のあり方を問い返されたように感じました。それは、生協が日頃から大切にしている「たすけあい」の考え方と重なるものであり、改めてその大切さを感じました。

●大阪府生協連からの呼びかけがあったことで、能登を初めて訪れた人や、たこ焼きサロンに初めて参加した人など、被災地支援に関わる機会が生まれました。実際に現地を見て、活動している団体のお話を聞くことで、復興にはまだまだ時間がかかることもわかりました。今回は直接現地に足を運ぶ形でしたが、募金することや被災地の商品を買うこと、現地で活動する団体を応援することなど、支援の方法にはさまざまな形があります。今回の経験をきっかけに、これからも大阪からできることに、みんなで取り組んでいきたいと思いました。

●能登地震災害からもう少しで3年ですが、まったく手付かずの山崩れの場所があり、災害の甚大さを感じることができました。奥能登という半島で周りからの支援が入りにくいという特殊性、追い討ちをかけた豪雨災害、元々過疎地域で復興に必要な土木などの作業に携わる方がいない状況等、お話や現地をみてよくわかりました。費解体で更地になり草が生えている状況をみると、この場所に住んでいた方は今どこで、どんな生活をしているのか想像し考えさせられました。その中で輪島朝市の場所には、復興への兆しがみえ、前に進んでいる事は嬉しい事で、応援をしていきたいと思います。

●185食ものたこ焼きを提供できたことは、能登をわすれず、大阪から支援している人がいることを知ってもらえたと思います。今回は、たこ焼きを通して交流ができなかったのは残念でしたが、持ち帰りしたたこ焼きを食べて、元気になってもらえたのではないでしょうか。

日程 2026年9月26日(土)~9月27日(日)
場所 石川県能登町 宇出津公民館
参加 パルコープ(1会員生協)、大阪府生協連 合計10名
協力 災害NGO結
開催概要
9/26(土) 7:10 集合:JR大阪駅 中央口改札前
7:40 出発:大阪駅
9:51 到着:金沢駅
10:10 レンタカーにて金沢駅 出発
12:00 輪島市ワイプラザ 到着
※出張輪島朝市見学
12:40 輪島市ワイプラザ 出発
※輪島市内被災地視察
14:00 活動拠点場所 災害NGO結さんの町野ベース 到着
14:50 活動開始⇒結さんから地震のお話を聴く(WEB)、2日目のサロン準備
17:20 宿泊先:民宿海辺
18:00 輪島市内の居酒屋で夕食及び懇親
20:30 宿泊先 帰着 ※就寝
9/27(日) 6:30 起床
7:00 朝食(おにぎり)
7:40 宿泊先 出発
8:45 活動場所:能登町宇出津 宇出津公民館(コンセールのと)
9:00 サロン準備(たこ焼きづくり)
10:00 サロン活動 開始 185食
12:30 サロン活動 片付け含めて終了 現地出発
13:10 災害NGO結さんの町野ベース 到着 ※備品、軽ワゴン車 返却
まちのテラスにて昼食
13:50 現地 出発
16:10 金沢駅 到着 レンタカー返却
16:55 出発:金沢駅
19:07 到着:大阪駅 解散

【概要】

●今回のサロン活動には、おおさかパルコープ及び大阪府生協連の合計10名で参加しました。1日目は輪島市の出張輪島朝市に立ち寄り見学した後、被災状況を視察。その後、現地の活動を連携していただいている災害NGO結の町野ベースにて2日目のサロンの準備をしました。準備終了後には、WEBにて前原代表から輪島市の現状をお聴きし、現在は寄り添う活動、人とふれあう交流が求められていること、今年は「共に学び、作る」をミッションとして取り組んでいる報告がされました。
 2日目は能登町の宇出津公民館でのたこ焼きサロン活動です。地域は震災後、人口減少が加速しているとのことで、人の往来もまばらでしたが、公民館に立ち寄る方に声をかけ、185食のたこ焼きをふるまうことができました。来られた方からは、「大阪から来てくれてありがとう」、「〇〇さん、久しぶり。元気にしていた?たこ焼き一緒に食べへん」など、感謝の声や会話が聞こえてきました。こうしたことからも、たこ焼きのサロン活動を通じた、人と人とのつながりを支える息の長い取り組みが重要であることをあらためて実感しました。今後も寄り添った活動、支援を継続していきたいと思います。

【参加者感想】

●災害NGO結さんのお話を聞いて、災害に強い地域とは、平時から助け合いができる地域、便利になった暮らしの中で失われつつある、物を分け合ったり、足りないものを補い合ったりする関係性ができていることだと学びました。私たち自身の地域のあり方を問い返されたように感じました。それは、生協が日頃から大切にしている「たすけあい」の考え方と重なるものであり、改めてその大切さを感じました。

●大阪府生協連からの呼びかけがあったことで、能登を初めて訪れた人や、たこ焼きサロンに初めて参加した人など、被災地支援に関わる機会が生まれました。実際に現地を見て、活動している団体のお話を聞くことで、復興にはまだまだ時間がかかることもわかりました。今回は直接現地に足を運ぶ形でしたが、募金することや被災地の商品を買うこと、現地で活動する団体を応援することなど、支援の方法にはさまざまな形があります。今回の経験をきっかけに、これからも大阪からできることに、みんなで取り組んでいきたいと思いました。

●能登地震災害からもう少しで3年ですが、まったく手付かずの山崩れの場所があり、災害の甚大さを感じることができました。奥能登という半島で周りからの支援が入りにくいという特殊性、追い討ちをかけた豪雨災害、元々過疎地域で復興に必要な土木などの作業に携わる方がいない状況等、お話や現地をみてよくわかりました。費解体で更地になり草が生えている状況をみると、この場所に住んでいた方は今どこで、どんな生活をしているのか想像し考えさせられました。その中で輪島朝市の場所には、復興への兆しがみえ、前に進んでいる事は嬉しい事で、応援をしていきたいと思います。

●185食ものたこ焼きを提供できたことは、能登をわすれず、大阪から支援している人がいることを知ってもらえたと思います。今回は、たこ焼きを通して交流ができなかったのは残念でしたが、持ち帰りしたたこ焼きを食べて、元気になってもらえたのではないでしょうか。

1日目は輪島朝市跡や輪島市内を視察。
NGO結のたまり場にて、2日目のサロンの準備を行いました。
NGO結の事務所にて、オンラインによる前原代表から、能登や熊本の状況についてお聴きしました。
2日目の活動場所となる能登町は宇出津公民館。
調理室にてたこ焼きをしました。
2日目の活動を終えた参加者一同の集合写真です。