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令和8年熊本地震支援ボランティア活動報告

災害NGO結さんの拠点にて、炊き出し等の状況を聞く
前回富山県から持ってきた生協の軽トラックに備品を積み込む
1日目の八代市鏡村公民会横でたこ焼き
炊き出し終了後、区長さんから当時のお話を聴きました
炊き出し終了後、区長さんから当時のお話を聴きました
この公民館は今でも断水している地域があり、地域の洗い場となっている
2カ所目は氷川町野津地域の作業場。
来られた子どもさんと一緒に、たこ焼き体験。
宣伝の効果もあり、気づけば大盛況
炊き出し後に地域の方も一緒に、集合写真を撮りました
街の様子。八代市内で倒壊した家屋やビル。
街の様子。八代市内で倒壊した家屋やビル。
いたるところで石垣が崩れている八代城と、城内にある倒壊した八代宮
いたるところで石垣が崩れている八代城と、城内にある倒壊した八代宮
いたるところで石垣が崩れている八代城と、城内にある倒壊した八代宮
2日目は氷川町の反甫公民館。数日前まで避難所だったとのこと。
公民館内でたこ焼きを行い、来られた方は屋外で渡すことになりました。
活動終了後に、結さんと参加者での集合写真。

2026年8月22日(土)~8月23日(日)

熊本県八代市、氷川町

いずみ・よどがわ・パルコープ・きづがわ医療(4会員生協)、大阪府生協連 合計10名

災害NGO結



8/22(土)
8:30 集合:JR新大阪駅 集合
6:50 JR新大阪駅出発:新幹線さくら
10:06 JR熊本駅着
レンタカーにて災害NGO結のベースキャンプ場に移動
11:45 災害NGO結のベースキャンプ場(西福寺)着
※別動隊と合流。備品等をピックアップ
12:00 ①活動場所に移動し炊き出し準備(八代市鏡村公民館)
12:30 炊き出し開始
14:00 炊き出し終了
16:00 ②活動場所に移動し炊き出し準備(氷川町野津の作業場軒先)
16:30 炊き出し開始
18:00 炊き出し終了  ※1日目 たこ焼き400食
19:00 八代市内ホテル 宿泊
20:00 夕食
22:00 就寝
8/23(日)
8:00 熊本市内のホテル 出発
9:30 ③活動場所に移動し炊き出し準備(氷川町野津 反甫公民館)
10:00 炊き出し開始
12:00 炊き出し終了  ※2日目 たこ焼き210食
13:00 災害NGO結のベースキャンプ場(西福寺)着 ※備品等をおろす
13:30 現地出発
15:00 JR熊本駅前にてレンタカーを返却
16:04 JR熊本駅 出発 さくら
19:21 JR新大阪 着 解散

【概要】

●能登半島地震の支援活動を通じて、サロン活動等に協力、連携していただいている災害NGO結さんから能登の経験を活かし、熊本県八代市、氷川町においての炊き出し(たこ焼き)の要望があり、急遽応じることになり合計10名が参加しました。
 1日目の1カ所目は八代市の鏡村公民館。数日前まで断水しており、支援物資を地域の方に渡す拠点となっていました。地域の方も洗濯や物資を引き取りに来られたついでに休憩されているため、たこ焼きをふるまうことができました。2カ所目は氷川町野津地域のとある作業場の軒先です。あたりは田んぼが広がり、倒壊している家屋が見受けられました。ここでは地域の中心となっておられる方が、自ら自転車で宣伝にまわり、町内放送で呼びかけていただいたおかげで、気づけば大盛況となりました。来られる方からは「ようやく断水が解消されて、ホッとしている」「あの倒壊した家の中に閉じ込められているところを助けてもらった」など当時の悲惨な状況を聞いたり、「こうして大阪からきてくれるのはありがたい。ここでの炊き出しは初めて。本場のたこ焼きは美味しい」や「親戚や知り合いが大阪にいてるので、身近に感じるわ」など、地元の梨をいただきながら、短い時間でしたがたくさんの会話をすることができました。2日目は氷川町野津地域の反甫公民館で炊き出し。来られた方からは「遠いところから来てくれてありがとう」と感謝されました。2日間で合計610食。多くの方にたこ焼きをたべて頂くことができました。現地の状況は、この猛暑の中、徐々に断水は解消されていますが、避難生活されている方も多く、疲れが見え始めていると思い、引き続きの支援が必要だと感じました。

日程 2026年8月22日(土)~8月23日(日)
場所 熊本県八代市、氷川町
参加 いずみ・よどがわ・パルコープ・きづがわ医療(4会員生協)、
大阪府生協連 合計10名
協力 災害NGO結
開催概要
8/22(土) 6:30 集合:JR新大阪駅 集合
6:50 JR新大阪駅出発:新幹線さくら
10:06 JR熊本駅着
レンタカーにて災害NGO結のベースキャンプ場に移動
11:45 災害NGO結のベースキャンプ場(西福寺)着
※別動隊と合流。備品等をピックアップ
12:00 ①活動場所に移動し炊き出し準備(八代市鏡村公民館)
12:30 炊き出し開始
14:00 炊き出し終了
16:00 ②活動場所に移動し炊き出し準備
(氷川町野津の作業場軒先)
16:30 炊き出し開始
18:00 炊き出し終了  ※1日目 たこ焼き400食
19:00 八代市内ホテル 宿泊
20:00 夕食
22:00 就寝
8/23(日) 8:00 熊本市内のホテル 出発
9:30 ③活動場所に移動し炊き出し準備
(氷川町野津 反甫公民館)
10:00 炊き出し開始
12:00 炊き出し終了  ※2日目 たこ焼き210食
13:00 災害NGO結のベースキャンプ場(西福寺)着
※備品等をおろす
13:30 現地出発
15:00 JR熊本駅前にてレンタカーを返却
16:04 JR熊本駅 出発 さくら
19:21 JR新大阪 着 解散

【概要】

●能登半島地震の支援活動を通じて、サロン活動等に協力、連携していただいている災害NGO結さんから能登の経験を活かし、熊本県八代市、氷川町においての炊き出し(たこ焼き)の要望があり、急遽応じることになり合計10名が参加しました。
 1日目の1カ所目は八代市の鏡村公民館。数日前まで断水しており、支援物資を地域の方に渡す拠点となっていました。地域の方も洗濯や物資を引き取りに来られたついでに休憩されているため、たこ焼きをふるまうことができました。2カ所目は氷川町野津地域のとある作業場の軒先です。あたりは田んぼが広がり、倒壊している家屋が見受けられました。ここでは地域の中心となっておられる方が、自ら自転車で宣伝にまわり、町内放送で呼びかけていただいたおかげで、気づけば大盛況となりました。来られる方からは「ようやく断水が解消されて、ホッとしている」「あの倒壊した家の中に閉じ込められているところを助けてもらった」など当時の悲惨な状況を聞いたり、「こうして大阪からきてくれるのはありがたい。ここでの炊き出しは初めて。本場のたこ焼きは美味しい」や「親戚や知り合いが大阪にいてるので、身近に感じるわ」など、地元の梨をいただきながら、短い時間でしたがたくさんの会話をすることができました。2日目は氷川町野津地域の反甫公民館で炊き出し。来られた方からは「遠いところから来てくれてありがとう」と感謝されました。2日間で合計610食。多くの方にたこ焼きをたべて頂くことができました。現地の状況は、この猛暑の中、徐々に断水は解消されていますが、避難生活されている方も多く、疲れが見え始めていると思い、引き続きの支援が必要だと感じました。

災害NGO結さんの拠点にて、炊き出し等の状況を聞く
前回富山県から持ってきた生協の軽トラックに備品を積み込む
1日目の八代市鏡村公民会横でたこ焼き
炊き出し終了後、区長さんから当時のお話を聴きました
この公民館は今でも断水している地域があり、地域の洗い場となっている
2カ所目は氷川町野津地域の作業場。
来られた子どもさんと一緒に、たこ焼き体験。
宣伝の効果もあり、気づけば大盛況
炊き出し後に地域の方も一緒に、
集合写真を撮りました
街の様子。八代市内で倒壊した家屋やビル。
いたるところで石垣が崩れている八代城と、城内にある倒壊した八代宮
2日目は氷川町の反甫公民館。数日前まで避難所だったとのこと。
公民館内でたこ焼きを行い、来られた方は屋外で渡すことになりました。
活動終了後に、結さんと参加者での集合写真。