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令和8年熊本地震被災地支援活動報告

とやま生協西部センターにて出発式を終えた参加者。
熊本に向け、高速をひたすら走り続けます。
初日は広島県大竹市にて宿泊。
8月9日の14時20分ごろ、現地の活動拠点、氷川町に到着。
災害NGO結さんに、軽車両2台と必要物資、とやま生協さまからご寄付いただいた給水タンクを無事お届けすることができました。
災害NGO結さんに、軽車両2台と必要物資、とやま生協さまからご寄付いただいた給水タンクを無事お届けすることができました。(写真の右側の女性は、災害NGO結の西谷さん)
現地到着後、NGO結さんの依頼により、新たな物資を積み込み、八代市の外出公民会に洗濯機と物資をお届けしました。断水が続いている地域で、給水タンクを一緒に設置し、地域の洗濯場にしようと考えているとのことでした。
現地到着後、NGO結さんの依頼により、新たな物資を積み込み、八代市の外出公民会に洗濯機と物資をお届けしました。断水が続いている地域で、給水タンクを一緒に設置し、地域の洗濯場にしようと考えているとのことでした。
現地到着後、NGO結さんの依頼により、新たな物資を積み込み、八代市の外出公民会に洗濯機と物資をお届けしました。断水が続いている地域で、給水タンクを一緒に設置し、地域の洗濯場にしようと考えているとのことでした。
氷川町の状況。ところどころ、ひび割れしている道路や倒壊している家屋があります。引き続き、生協が連携し、できる支援が必要だと感じました。
氷川町の状況。ところどころ、ひび割れしている道路や倒壊している家屋があります。引き続き、生協が連携し、できる支援が必要だと感じました。
氷川町の状況。ところどころ、ひび割れしている道路や倒壊している家屋があります。引き続き、生協が連携し、できる支援が必要だと感じました。

2026年8月8日(土)~8月9日(日)

熊本県氷川町 西福寺

よどがわ・パルコープ・北大阪医療(3会員生協)、大阪府生協連 合計4名

災害NGO結、富山県生協連、とやま生協



8/8(土)
8:30 集合:大阪駅 出発 サンダーバード及び新幹線
9:03 新高岡駅 着 とやま生協 西部センターへ移動
9:25 とやま生協 西部センターへ移動 着
※とやま生協及び富山県生協連による出発式
※富山県生協連及びとやま生協の職員が、輪島市のNGO「結」に留め置かれている、軽車両2台をとやま生協西部センター(高岡市)まで運んできてくれている。
9:45 とやま生協 西部センターから軽車両2台で熊本に向けて出発
※約1,050キロ
21:20 広島県大竹市 ホテル着 宿泊
8/9(日)
6:30 広島県大竹市 出発
12:00 JR熊本駅前にてレンタカーを1台借りる
14:20 熊本県氷川町 西福寺 NGO結のベースキャンプ場 着
※NGO結に軽車両2台と必要物資を届ける
※NGO結の依頼を受け、八代市外出公民館に洗濯機を届ける
15:30 現地 出発
17:00 JR熊本駅前にてレンタカーを返却
17:47 熊本駅 出発 新幹線
20:50 新大阪 着 解散

【概要】

●能登半島地震の支援活動を通じて、現地のニーズをつかみ、サロン活動等に協力、連携していただいている災害NGO結さんは、熊本地震発生後すぐに被災地入りして活動されています。活動の報告では、現地で使用する車両がさらに必要との事でした。そこで能登に留め置かれている軽車両2台を活動に使用したいとの要望があり、応じることになりました
 大阪府生協連からの呼びかけに、富山県生協連及びとやま生協が、輪島市に留め置かれている軽車両2台を富山県高岡市にあるセンターまで運ぶことになりました。その後、おおさかパルコープ、大阪よどがわ市民生協、北大阪医療生協の職員と事務局合わせた4名が、富山県高岡市から熊本県氷川町まで、軽車両2台と現地で必要とされている給水タンクや洗濯機等を運びました。現地に着いた後、結さんの依頼により、新たな物資を積み込み、八代市の外出公民館に洗濯機と物資をお届けしました。断水が続いている地域で、給水タンクを一緒に設置し、地域の洗濯場にしようと考えているとのことでした。現地の状況は、この猛暑の中、断水が続いており、渋滞も絶え間なく発生しています。インフラの復旧は長引くものと想像され、引き続き、全国の生協の支援が必要だと感じました。

日程 2026年8月8日(土)~8月9日(日)
場所 熊本県氷川町 西福寺
参加 よどがわ・パルコープ・北大阪医療(3会員生協)、大阪府生協連 合計4名
協力 災害NGO結、富山県生協連、とやま生協
開催概要
8/8(土) 6:30 大阪駅 出発 サンダーバード及び新幹線
9:03 新高岡駅 着 とやま生協 西部センターへ移動
9:25 とやま生協 西部センターへ移動 着
※とやま生協及び富山県生協連による出発式
※富山県生協連及びとやま生協の職員が、輪島市のNGO「結」に留め置かれている、軽車両2台をとやま生協西部センター(高岡市)まで運んできてくれている。
9:45 とやま生協 西部センターから軽車両2台で熊本に向けて出発
※約1,050キロ
21:20 広島県大竹市 ホテル着 宿泊
8/9(日) 6:30 広島県大竹市 出発
12:00 JR熊本駅前にてレンタカーを1台借りる
14:20 熊本県氷川町 西福寺 NGO結のベースキャンプ場 着
※NGO結に軽車両2台と必要物資を届ける
※NGO結の依頼を受け、八代市外出公民館に洗濯機を届ける
15:30 現地 出発
17:00 JR熊本駅前にてレンタカーを返却
17:47 熊本駅 出発 新幹線
20:50 新大阪 着 解散

【概要】

●能登半島地震の支援活動を通じて、現地のニーズをつかみ、サロン活動等に協力、連携していただいている災害NGO結さんは、熊本地震発生後すぐに被災地入りして活動されています。活動の報告では、現地で使用する車両がさらに必要との事でした。そこで能登に留め置かれている軽車両2台を活動に使用したいとの要望があり、応じることになりました
 大阪府生協連からの呼びかけに、富山県生協連及びとやま生協が、輪島市に留め置かれている軽車両2台を富山県高岡市にあるセンターまで運ぶことになりました。その後、おおさかパルコープ、大阪よどがわ市民生協、北大阪医療生協の職員と事務局合わせた4名が、富山県高岡市から熊本県氷川町まで、軽車両2台と現地で必要とされている給水タンクや洗濯機等を運びました。現地に着いた後、結さんの依頼により、新たな物資を積み込み、八代市の外出公民館に洗濯機と物資をお届けしました。断水が続いている地域で、給水タンクを一緒に設置し、地域の洗濯場にしようと考えているとのことでした。現地の状況は、この猛暑の中、断水が続いており、渋滞も絶え間なく発生しています。インフラの復旧は長引くものと想像され、引き続き、全国の生協の支援が必要だと感じました。

とやま生協西部センターにて出発式を終えた参加者。
熊本に向け、高速をひたすら走り続けます。
初日は広島県大竹市にて宿泊。
8月9日の14時20分ごろ、現地の活動拠点、氷川町に到着。
災害NGO結さんに、軽車両2台と必要物資、とやま生協さまからご寄付いただいた給水タンクを無事お届けすることができました。
(写真の右側の女性は、災害NGO結の西谷さん)
現地到着後、NGO結さんの依頼により、新たな物資を積み込み、八代市の外出公民会に洗濯機と物資をお届けしました。断水が続いている地域で、給水タンクを一緒に設置し、地域の洗濯場にしようと考えているとのことでした。
氷川町の状況。ところどころ、ひび割れしている道路や倒壊している家屋があります。
引き続き、生協が連携し、できる支援が必要だと感じました。