1日目は出張輪島朝市に
災害NGO結さんの町野ベースにて
サロン活動場所となる廃校に
サロン活動場所となる廃校に
2日目の当日は予想以上に
小学生たちも、たこ焼きに参加
たこ焼きを一緒に焼きながらの
参加した現地スタッフと| 日 程 |
2026年5月23日(土)~5月24日(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 場 所 |
石川県輪島市町野町 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参 加 |
北大阪医療、大阪電通大生協、近畿大学生協(3会員生協)、 コープしが、滋賀県生協連、こうち生協、大阪府生協連 合計13名 |
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| 協 力 |
災害NGO結 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開 催 概 要 |
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【概要】
●今年度初めてとなるサロン活動に、大阪府生協連の参加者6名をはじめ、コープしが、滋賀県生協連、こうち生協を含む合計13名で参加しました。1日目は輪島市の出張輪島朝市に立ち寄り見学した後、被災状況を視察。その後現地の活動を連携していただいている災害NGO結さんの町野ベースにて、輪島市の現状をお聴きしました。現在、仮設訪問、在宅訪問を通じてコミュニティ及び自立の支援を行っていて、人とふれあう交流をメインにして学びや生きる力につなげることが求められている。「共に作り、学ぶ」をミッションとして活動しているとのことでした。その後、被災者の方を個別訪問してサロンの告知や2日目の準備などで活動を終えました。
2日目は初めての活動となる町野町にある廃校となった東小学校の体育館でのたこ焼きサロン活動となりました。地域には約20世帯の方が住んでおられ、来られた方は、見ているだけではなく「焼いてみたい」ということで、たこ焼きを体験されていました。こうしたサロンに集まった方々からは「久しぶり。元気にしていた?」「子どもさん、大きくなったね」「懐かしい。この体育館は震災当時避難してから来るのが初めて」などの会話が聞こえてきていました。たこ焼きのサロン活動を通じた地域のコミュニティ及び自立の支援につながればと感じました。
【参加者感想】
●初めて能登半島支援ボランティアに参加したが、とても楽しかった。能登半島や輪島の現状がニュースよりも詳しく知れたことが一番良かった。ボランティア自体参加するのは人生で初めてであったのと、ボランティアは大変だと聞いていて行く前は不安と緊張が張り巡らせていたが、とても楽しかった。もっと能登半島や輪島のことを知りたいと思った。また、結さんの地震の話の中で、自分の地元が被災した場合のことを考えさせられた。その時「自分は何ができるか」をこれから先の人生で考えていきたい。最後にこのようなイベントがあればまたぜひ参加したい。
●初めて訪れた能登の地域でまだ復興ができてないとこ、最中などさまざまだったけど、被災した地域のために動いてくださっている方々っていうのはたくさんいて、自立のための支援を自分達ももっとしていかないと行けないと感じた。自分達の活動によって1つの団欒の場が出来たことが嬉しく、感謝であったり、小さいことかもしれないけど役に立ててよかった。
| 日程 | 2026年5月23日(土)~5月24日(日) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 場所 | 石川県輪島市町野町 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参加 | 北大阪医療、大阪電通大生協、近畿大学生協(3会員生協)、 コープしが、滋賀県生協連、こうち生協、大阪府生協連 合計13名 |
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| 協力 | 災害NGO結 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開催概要 |
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【概要】
●今年度初めてとなるサロン活動に、大阪府生協連の参加者6名をはじめ、コープしが、滋賀県生協連、こうち生協を含む合計13名で参加しました。1日目は輪島市の出張輪島朝市に立ち寄り見学した後、被災状況を視察。その後現地の活動を連携していただいている災害NGO結さんの町野ベースにて、輪島市の現状をお聴きしました。現在、仮設訪問、在宅訪問を通じてコミュニティ及び自立の支援を行っていて、人とふれあう交流をメインにして学びや生きる力につなげることが求められている。「共に作り、学ぶ」をミッションとして活動しているとのことでした。その後、被災者の方を個別訪問してサロンの告知や2日目の準備などで活動を終えました。
2日目は初めての活動となる町野町にある廃校となった東小学校の体育館でのたこ焼きサロン活動となりました。地域には約20世帯の方が住んでおられ、来られた方は、見ているだけではなく「焼いてみたい」ということで、たこ焼きを体験されていました。こうしたサロンに集まった方々からは「久しぶり。元気にしていた?」「子どもさん、大きくなったね」「懐かしい。この体育館は震災当時避難してから来るのが初めて」などの会話が聞こえてきていました。たこ焼きのサロン活動を通じた地域のコミュニティ及び自立の支援につながればと感じました。
【参加者感想】
●初めて能登半島支援ボランティアに参加したが、とても楽しかった。能登半島や輪島の現状がニュースよりも詳しく知れたことが一番良かった。ボランティア自体参加するのは人生で初めてであったのと、ボランティアは大変だと聞いていて行く前は不安と緊張が張り巡らせていたが、とても楽しかった。もっと能登半島や輪島のことを知りたいと思った。また、結さんの地震の話の中で、自分の地元が被災した場合のことを考えさせられた。その時「自分は何ができるか」をこれから先の人生で考えていきたい。最後にこのようなイベントがあればまたぜひ参加したい。
●初めて訪れた能登の地域でまだ復興ができてないとこ、最中などさまざまだったけど、被災した地域のために動いてくださっている方々っていうのはたくさんいて、自立のための支援を自分達ももっとしていかないと行けないと感じた。自分達の活動によって1つの団欒の場が出来たことが嬉しく、感謝であったり、小さいことかもしれないけど役に立ててよかった。
1日目は出張輪島朝市に寄りました
災害NGO結さんの町野ベースにて代表の前原さんからの能登の状況についてお聴きしました
サロン活動場所となる廃校になった小学校の体育館での準備
サロン活動場所となる廃校になった小学校の体育館での準備
2日目の当日は予想以上に来て頂けました。たこ焼きサロンを通じて、久しぶりに集まった方々。
小学生たちも、たこ焼きに参加
たこ焼きを一緒に焼きながらの交流が生まれています
参加した現地スタッフと役職員一同