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2026年平和企画『平和都市ひろしまを知る旅』

ASSIST-K代表 高田様による講演。
講演後、「あなたにとっての平和は何ですか」「平和の解像度」「各国の国連大使になって考える」について、グループに分かれてワークショップしました。
高田様による平和記念公園の碑めぐりの様子
高田様による平和記念公園の碑めぐりの様子
高田様による平和記念公園の碑めぐりの様子
高田様による平和記念公園の碑めぐりの様子
「被爆者被爆証言」伝承者 花田様
「被爆者被爆証言」伝承者 花田様
平和記念公園と参加者の集合写真。
平和記念公園と参加者の集合写真。
2日目最後には、広島の文化を知る意味もあり、お好み焼きを食べ、宮島を観光しました。
2日目最後には、広島の文化を知る意味もあり、お好み焼きを食べ、宮島を観光しました。
日
程
2026年10月23日(金)~10月24日(土)
場
所
広島県広島市 平和記念公園及び広島平和記念資料館等
参
加
いずみ市民生協4名、自然派おおさか1名、パルコープ6名
関西大学生協3名、近畿大学生協3名(5会員生協)、
大阪府生協連2名 合計19名
協
力
ASSIST-K 代表 高田 公喜さん
目
的
原爆投下の地、ヒロシマを訪れ、戦跡めぐりや戦争体験を聞く機会などを通して、平和について考える
開
催
概
要
10/23(金)
10:00 新大阪駅集合
10:32 新大阪 出発
11:59 広島駅 到着 乗換
12:08 広島駅 出発  JR可部線
12:13 横川駅 到着
12:30 コジマホールディングス西区民文化センター 着
13:00

講義

「地域による「平和」の解像度の違い」
広島・ゲルニカ・国連から学ぶ「平和を認識する力」

講師

ASSIST-K 高田 公喜 様

14:00 休憩
14:10

平和ワークショップ

テーマ

「あなたにとっての平和は何ですか」
「私たちが考えた平和の解像度」
「各国の国連大使の立場になって考える」

15:30 各個人の感想
15:50 1日目のまとめ、質疑応答、翌日の案内
16:10 終了(移動 ホテルへ)
17:00 ホテル28広島 チェックイン
17:30 夕食懇親会
22:00 ホテル着  就寝
10/24(土)
7:00 起床 朝食
8:00 ホテル 出発
8:30 平和記念公園着
碑めぐり(フィールドワーク)
9:30 広島平和資料記念館 視察
10:50 視察終了
11:00 「被爆者被爆証言」伝承者 花田 一鷹さん
会場:資料館内講義室
11:50 終了(移動)
12:10 昼食
13:00 宮島へ移動(宮島観光)
18:03 広島駅 出発
19:28 新大阪 到着  解散

[参加者 感想抜粋]

●講師、高田さんの説明がわかりやすく大変良かったです。現地に行く事で分かる、広島は川が多い事。碑が色々な場所にあり一つ一つの碑に意味がある。広島県全体で平和へのメッセージを発信し続けている印象を強く受けました。様々な国の方も多く見られ平和への想いが繋がっていると感じました。

●初めて広島県に訪問させて頂きありがとうございました。学校や耳にする話と違い現地に行く事でリアルな広島を知れた良い機会になりました。また学生の皆さんと他生協の皆さんとの交流も貴重な経験になりました。今回学んだ事を周りの人に広めて温度(関心の強さ)解像度(理解の深さ)を高めて行きたいと思います。

●やはり、原子爆弾の被害や後遺症の写真が衝撃的でした。ただれた皮膚や溶けた腕や足は、これが現実だと認識すると恐怖を感じました。また、原爆により溶けた自転車をみると考えられないほどの熱さで広島を焼いたのだと感じました。後に、ヒバクシャ証言により、3000~4000度だと知りましたが、鉄を溶かすのが1800度だから、想像を絶する熱さだと知りました。無差別に、瞬時に、人の日常の何気ない生活や未来や希望を奪う恐ろしい兵器だと感じました。廃絶するためには、まずは、こういった平和学習をひとりでも多く知ることだと思いました。そうすることによって、廃絶に向けた何かがわかるのではないかと思いました。

●学生さんや、生協に係るいろんな立場の方たちと一緒に学べる良い機会となりました。また伝承者による被爆者被爆証言という取り組みがどのようなものか知ることが出来て良かったです。改めて、資料館をみてなお【核の抑止力】と発言出来るヒトのいることの理解に苦しむところではありますが。企画いただきありがとうございます。2日間お世話になりました。日々の生協活動へ活かして行きたいと思います。

●若い世代(大学生)と平和について意見を出し合う事は新鮮でした。2日目は肌で戦争、原爆の悲惨さを感じる事ができました。

日程 2026年10月23日(金)~10月24日(土)
場所 広島県広島市 平和記念公園及び広島平和記念資料館等
参加 いずみ市民生協4名、自然派おおさか1名、パルコープ6名
関西大学生協3名、近畿大学生協3名(5会員生協)
大阪府生協連2名 合計19名
協力 ASSIST-K 代表 高田 公喜さん
目的 原爆投下の地、ヒロシマを訪れ、戦跡めぐりや戦争体験を聞く機会などを通して、平和について考える
開催概要
10/23(金) 10:00 新大阪駅集合
10:32 新大阪 出発
11:59 広島駅 到着 乗換
12:08 広島駅 出発  JR可部線
12:13 横川駅 到着
12:30 コジマホールディングス西区民文化センター 着
13:00

講義「地域による「平和」の解像度の違い」
広島・ゲルニカ・国連から学ぶ「平和を認識する力」

講師:ASSIST-K 高田 公喜 様

14:00 休憩
14:10 平和ワークショップ

テーマ「あなたにとっての平和は何ですか」
「私たちが考えた平和の解像度」
「各国の国連大使の立場になって考える」

15:30 各個人の感想
15:50 1日目のまとめ、質疑応答、翌日の案内
16:10 終了(移動 ホテルへ)
17:00 ホテル28広島 チェックイン
17:30 夕食懇親会
22:00 ホテル着   就寝
10/24(土) 7:00 起床 朝食
8:00 ホテル 出発
8:30 平和記念公園着
碑めぐり(フィールドワーク)
9:30 広島平和資料記念館 視察
10:50 視察終了
11:00 「被爆者被爆証言」伝承者 花田 一鷹さん
会場:資料館内講義室
11:50 終了(移動)
12:10 昼食
13:00 宮島へ移動(宮島観光) 
18:03 広島駅 出発
19:28 新大阪 到着  解散

[参加者 感想抜粋]

●講師、高田さんの説明がわかりやすく大変良かったです。現地に行く事で分かる、広島は川が多い事。碑が色々な場所にあり一つ一つの碑に意味がある。広島県全体で平和へのメッセージを発信し続けている印象を強く受けました。様々な国の方も多く見られ平和への想いが繋がっていると感じました。

●初めて広島県に訪問させて頂きありがとうございました。学校や耳にする話と違い現地に行く事でリアルな広島を知れた良い機会になりました。また学生の皆さんと他生協の皆さんとの交流も貴重な経験になりました。今回学んだ事を周りの人に広めて温度(関心の強さ)解像度(理解の深さ)を高めて行きたいと思います。

●やはり、原子爆弾の被害や後遺症の写真が衝撃的でした。ただれた皮膚や溶けた腕や足は、これが現実だと認識すると恐怖を感じました。また、原爆により溶けた自転車をみると考えられないほどの熱さで広島を焼いたのだと感じました。後に、ヒバクシャ証言により、3000~4000度だと知りましたが、鉄を溶かすのが1800度だから、想像を絶する熱さだと知りました。無差別に、瞬時に、人の日常の何気ない生活や未来や希望を奪う恐ろしい兵器だと感じました。廃絶するためには、まずは、こういった平和学習をひとりでも多く知ることだと思いました。そうすることによって、廃絶に向けた何かがわかるのではないかと思いました。

●学生さんや、生協に係るいろんな立場の方たちと一緒に学べる良い機会となりました。また伝承者による被爆者被爆証言という取り組みがどのようなものか知ることが出来て良かったです。改めて、資料館をみてなお【核の抑止力】と発言出来るヒトのいることの理解に苦しむところではありますが。企画いただきありがとうございます。2日間お世話になりました。日々の生協活動へ活かして行きたいと思います。

●若い世代(大学生)と平和について意見を出し合う事は新鮮でした。2日目は肌で戦争、原爆の悲惨さを感じる事ができました。

ASSIST-K代表 高田様による講演。

講演後、「あなたにとっての平和は何ですか」「平和の解像度」「各国の国連大使になって考える」について、グループに分かれてワークショップしました。
高田様による平和記念公園の碑めぐりの様子
高田様による平和記念公園の碑めぐりの様子
「被爆者被爆証言」伝承者 花田様
平和記念公園と参加者の集合写真。
2日目最後には、広島の文化を知る意味もあり、お好み焼きを食べ、宮島を観光しました。