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夏休み文楽鑑賞のつどいを開催しました

毎年人気の企画です。
終演後、人形たちとの記念撮影に並ぶ参加者
主役の狐たち
猟師の源左

7月24日(金)、国立文楽劇場にて「夏休み文楽鑑賞のつどい」を開催しました。

「夏休み文楽鑑賞のつどい」は、大阪府生協連の会員生協の組合員を対象に、大阪生まれの伝統芸能「文楽」を身近に感じていただく機会として、国立文楽劇場 夏休み文楽特別講演の第一部「親子文楽」を大阪府生協連の買取り講演として開催しています。1993年から開催し今年で34回目となりました。

例年定員を上回る申込をいただき、抽選となる大人気の企画です。今年も11生協から1,235人のお申込みがあり、抽選の結果731人の方が当選されました。

演目の始めに「解説 文楽ってなあに?」と題して、文楽人形の動かし方の解説があり、3人で1体の人形を生きているかのように動かす仕組みがよくわかりました。

今年は、「雪狐々姿湖(ゆきはこんこんすがたのみずうみ)崑山の秋/猟師源左の家より冬の湖畔」を上演しました。信州(長野県)諏訪湖の伝説をもとにした物語です。狐の白百合は、命を助けてくれた猟師の源左に恋をしています。宝珠の不思議な力で、白百合は人間に姿を変え、正体を隠して源左の妻になります。幸せに暮らす白百合でしたが、やがて哀れな運命を辿るのでした・・・・。紅葉が色づく秋の山、源左の家、そして一面雪に覆われた湖のほとりー美しい山間の風景の中で狐の哀しい物語が展開しました。

【上演内容】
『解説 文楽ってなあに?』
『雪狐々姿湖 崑山の秋/猟師源左の家より冬の湖畔』

[参加者 感想抜粋]

●演目とても良かったです。感動しました。狐たちも可愛かったです。

●ストーリーがわかりやすくよかったです。最後は泣きそうになりました。

●背景がきれいで、紅葉や雪が舞い落ちてくるので、とても風情がありました。音響もよく、人形の動きも素晴らしかった。

●文楽は初めての鑑賞でしたが、大変な熱演に感動しました。別の演目も鑑賞したいと思います。

●解説、文楽ってなあに?を見た後で、演目を見ることができたので、より興味深く鑑賞することができました。

7月24日(金)、国立文楽劇場にて「夏休み文楽鑑賞のつどい」を開催しました。

「夏休み文楽鑑賞のつどい」は、大阪府生協連の会員生協の組合員を対象に、大阪生まれの伝統芸能「文楽」を身近に感じていただく機会として、国立文楽劇場 夏休み文楽特別講演の第一部「親子文楽」を大阪府生協連の買取り講演として開催しています。1993年から開催し今年で34回目となりました。

例年定員を上回る申込をいただき、抽選となる大人気の企画です。今年も11生協から1,235人のお申込みがあり、抽選の結果731人の方が当選されました。

演目の始めに「解説 文楽ってなあに?」と題して、文楽人形の動かし方の解説があり、3人で1体の人形を生きているかのように動かす仕組みがよくわかりました。

今年は、「雪狐々姿湖(ゆきはこんこんすがたのみずうみ)崑山の秋/猟師源左の家より冬の湖畔」を上演しました。信州(長野県)諏訪湖の伝説をもとにした物語です。狐の白百合は、命を助けてくれた猟師の源左に恋をしています。宝珠の不思議な力で、白百合は人間に姿を変え、正体を隠して源左の妻になります。幸せに暮らす白百合でしたが、やがて哀れな運命を辿るのでした・・・・。紅葉が色づく秋の山、源左の家、そして一面雪に覆われた湖のほとりー美しい山間の風景の中で狐の哀しい物語が展開しました。

【上演内容】
『解説 文楽ってなあに?』
『雪狐々姿湖 崑山の秋/猟師源左の家より冬の湖畔』

[参加者 感想抜粋]

●演目とても良かったです。感動しました。狐たちも可愛かったです。

●ストーリーがわかりやすくよかったです。最後は泣きそうになりました。

●背景がきれいで、紅葉や雪が舞い落ちてくるので、とても風情がありました。音響もよく、人形の動きも素晴らしかった。

●文楽は初めての鑑賞でしたが、大変な熱演に感動しました。別の演目も鑑賞したいと思います。

●解説、文楽ってなあに?を見た後で、演目を見ることができたので、より興味深く鑑賞することができました。

毎年人気の企画です。
終演後、人形たちとの
記念撮影に並ぶ参加者
主役の狐たち
猟師の源左