熊本地震支援活動 「こーぷ喫茶」でたこ焼きしました

 4 月に発生した熊本地震の被災者支援活動として、生協くまもとさんが、仮設住宅の集会所で、サロン活動「こーぷ喫茶」を9 月から展開されています。
 11月3 日(木)、4 日(金)に、この「こーぷ喫茶」で、たこ焼きパーティを実施しました。 今回の活動は、大学生を中心に4 名のボランティアと、事務局2 名の6 名の体制で熊本に行きました。11月3 日(木)朝一の飛行機で熊本入りし、生協くまもとの益城町の事務所で迫(はざま)副理事長と合流後、この日の活動場所、益城町安永地区の仮設住宅に到着しました。生協くまもと復興支援センターの事務局の方々、組合員ボランティアスタッフの皆さんと顔合わせ・ご挨拶の後、準備をしました。
 この日の「こーぷ喫茶」は、組合員ボランティアの方のギター演奏と歌の企画もあり、たこ焼きを焼きながら、食べながら、生演奏を聞いたり、皆で歌ったりしました。祝日ということで子ども達の参加もありました。たこ焼きの後は、ビンゴゲーム大会を実施しました。
 翌4 日(金)は、熊本市の南部、城南町塚原地区の仮設住宅で実施しました。昨日とは組合員ボランティアメンバーの方達も変わり、あらためて自己紹介・ご挨拶の後、準備をすすめました。大阪から持ってきた、カット済みのタコ、みじん切りの紅しょうがを昨日で使い果たしたので、この日は熊本で購入したものを使いました。タコ、紅しょうがとも細かくカットするところからの準備でした。平日ということもあり、参加者は大人の方ばかりとなりましたが、たこ焼きを一緒に焼いたり、参加者同士がお話したり、昨日とはまた違う雰囲気で交流ができました。
 あっという間の二日間の活動でしたが、「大阪からよく来てくれたね」「たこ焼きおいしかったよ」と本当に喜んでいただけました。
 次回は、12月3 日と4 日に開催される映画会で、たこ焼きを焼きます!


(画像は11月3 日のもの)

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